アメトークの3時間スペシャルでは、ドラゴンボール芸人が登場。
人気漫画ということもあり、視聴者の期待も大きかった。しかし。。。
ドラゴンボール芸人の出演者は、和田アキ子・眞鍋かをり
・ウエンツ瑛士・次長課長の井上・インパルス板倉・バッファロー
竹若・土田晃之の面々。和田アキコがなぜ出演しているのか、
全く理解できない視聴者も多かったのでは。
漫画を一回読んだくらいで、アメトーク芸人になれるなら、
みんなアメトーク芸人だ。そうではなく、アメトーク芸人とは
深い知識と理解で視聴者を唸らせるマニアックさが売りのはず。
今回のドラゴンボール芸人は、たいしたことないな、と思ったが
ある一人だけすごいのがいた。ご覧になった方は分かると思うが
次長課長の井上は別格だった。彼こそドラゴンボール芸人であり、
それ以外はドラゴンボールファンだ。
井上の知識はすさまじく、その上狂いがない。情報が正確なのだ。
クリリン、悟空の100m走のタイムまで披露し、さらに驚くべきは
彼が取り上げたドラゴンボールの名場面は、車に乗るピッコロ。
漫画にはない場面を、希少価値ありとしたところはさすが。単なる
アニメファンではないところを見せつけた井上は、確実に株を上げた。
今後もアメトーク芸人として、その実力を度々みることができるだろう。

